布団クリーナーはどんな形がいいのか

布団クリーナーは、以前はアレルギー性鼻炎などでアレルギーが布団のダニに原因があるといわれてから急に人気が出てきたと思います。

うちでも子供のアレルギーをなんとかしようといろいろやってみましたが、布団クリーナーもその一つでした。

当時は専用の布団クリーナーはなく、一般的な掃除機の吸い込み口を布団用に交換して使うものでした。

こまめにするとよいとわかっていても、布団に吸いついて扱い辛く、付け替えやら布団を吸い込むためだけに掃除機を出してくるのも面倒で、そのうち子供のアレルギーも収まったので、クリーナーも押入れにしったままになりました。

参考:テレビショッピングのサイト

レイコップなどのCMを見ていると、今の布団クリーナーは簡単に埃と一緒にダニを吸い取ってくれるようです。

掃除機ほど嵩張らないので置いておくのにも場所を取らないし、何より片手で手軽にさっとクリーニングして寝れるというのは魅力的です。

清潔な布団に子供を寝かせることができる上に、紫外線を照射して除菌ができるという画期的な機能もついています。あの頃こんな商品がでていたら真っ先に買っていただろうと思います。

その他、掃除機と兼用のタイプというのもあって、サイクロンで有名なダイソンも出しています。掃除機はダイソンを使っているので良さは十分わかります。

吸引力でダニを吸い込んでくれる頼もしさはあるけど、もう1台買うのは、孫ができてからでしょうかね。

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